私立幼稚園経営.com

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2017年5月29日 6:02 午後

認定こども園移行後のKPIを設定する

マネジメント, 募集戦略, 新制度
いつもありがとうございます。
船井総研の島崎です。

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【最新セミナー情報】 私立幼稚園向け認定こども園移行ノウハウ大公開セミナー
2017年6月14日(水)大阪会場、2017年6月20日(火)東京会場
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/019664.html

昨年100法人近くの理事長・園長にご参加いただいた
大好評セミナーを今年も開催させていただきます。

認定こども園への移行特例期間は平成31年度までとなっています。
もし、施設整備費補助を受けての移行を検討されている方は、
今年度7月が最後のチャンスになる可能性が高いです。

移行をご検討中の方は、ぜひご参加ください。

東京会場、大阪会場それぞれ限定30席のご案内となります。
ご参加をご希望の方は、お早目のお申込をお願いいたします。

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しばらくブログの更新がとまってしまいました。。

また再開させていただきますので、ご愛読いただけますと幸いです。

 

さて、平成29年度も2ヶ月が経とうとしていますが、

かなり認定こども園への移行が目立ってきましたね。

 

お付き合い先でも、2年程度の準備期間を経て、

認定こども園として開園されている園が多くなってきました。

認定こども園に移行してからのポイントは、

園経営における以下のKPI設定になります。

 

・入園倍率が1.3倍以上になっているか?

・職員の月当たり残業時間が0時間になっているか?

・職員の3年定着率は80%を超えているか?

・職員の5年定着率は70%を超えているか?

・収支差額1,500万円を実現させているか?

・子育て支援からの3号入園率が80%を超えているか?

・2号・3号認定における第一希望入園者が全体の90%を超えているか?

 

認定こども園として新たなスタートを切られた園の皆さまは、

以上の視点を意識していただければと思います。

2016年8月1日 5:50 午後

誘導先をしっかりと提示する

プロモーション, 募集戦略

皆様

 

いつもありがとございます。

船井総研の島崎です。

 

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認定こども園に移行すべきかどうかをお悩みの先生へ

 

【先着50名限定】認定こども園を2園経営する経営者による特別講演!

『認定こども園移行事例徹底公開セミナー』 8月29日(月)

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/008978.html

 

「移行するにしてもどのように進めるべきなのか?」

「色々な情報は入ってくるけれど、結局のところはどうなのか?」

 

全国で認定こども園化をサポートしてきた船井総研が、実際の移行事例をお伝えします。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/008978.html

 

また、特別ゲスト講師の講座も必見です!

全国から視察団が訪れる、東村山むさしの認定こども園様。

幼稚園型認定こども園と保育所型認定こども園の2園を経営されています。

全国で急激に増え続けている認定こども園。

これからの幼稚園経営において、認定こども園をどのように考えるべきなのか?

13時から17時まで、圧倒的な情報量をお届けします。

座席数に限りがございますので、お早めにお申込くださいね!

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/008978.html

 

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土曜日は中国地方の幼稚園さまにてコンサルティングでした。

こちらの幼稚園さまでは、来年度入園者を対象とした体験イベントを開催されております。

入園説明会の前に、入園見込み者に対して、自園の教育理念、教育内容を

実際に見ていただいて理解していただくという趣旨です。

昨年度からスタートしていただいています。

 

今年、初めて見学させていただきましたが、

先生方がとにかく事前準備を徹底してくださったので、本当に素晴らしい内容でした。

 

ただ、一方で課題も多く見えました。

このイベントの目的としては、

 

・教育理念を理解していただく

・教育内容を体験していただく

 

というのはもちろんですが、最大の目的は

 

「入園説明会に参加していただく」

 

ということです。もっと言えば、

 

「入園していただく」

 

ということに尽きます。

 

このようなイベントでは、誘導先を明確に伝えるということが欠かせません。

誘導先が不明確では、お客さんは動いてくれません。

どんなに準備を徹底していても、誘導先を伝えていなければ次につながらないのです。

体験イベントの終わりに、

 

次回は○○を行います!日程は○月○日です!

お申し込みは本日承りますので、ご希望の方はお帰りの際に職員にお申し付け下さい!

 

と行動を特定するくらいに細かく誘導する必要があります。

 

今回、参加させていただいて、

ここの誘導を強化する必要があることがわかりましたので、

参加させていただいた意義は大きかったです。

 

やはり現場主義です。

現場に答えがあることを感じます。

 

これから体験教室や説明会を実施される先生方も多いかと思いますが、

今一度、誘導先をどうやって伝えるかを考えていただければと思います。

 

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株式会社船井総合研究所

 

島崎 卓也 (しまざき たくや)

 

私立幼稚園に特化した経営コンサルタント。

最近は私立幼稚園における認定こども園化のコンサルティング業務も多く、

日本全国における認定こども園への移行事例も多数。

 

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2016年7月21日 7:56 午前

来月のこども園移行説明会に向けて!

新制度

皆様

 

いつもありがとうございます。

船井総研の島崎です。

 

一昨日は関西地方で1件のコンサルティングでした。

来月に在園児向けのこども園移行説明会を予定しており、

 

・詳細な料金設定

・現実的な利用定員の設定

・説明会資料の作成

 

など細かな詰めを実施しました。

 

料金設定に関しては、

全体の収支バランスを考えながらの設定になるため、

かなり細かい試算が必要です。

 

おかげで、収支をかなり悲観的に見ても

問題なく経営していただけることがわかりました。

 

先方にもひと安心していただけましたので、本当によかったです。

 

いよいよ来月からは在園児対応がスタートします。

園としては、在園児保護者にとって不安、不満のない形で移行するために、

説明責任を果たしていく必要があります。

 

そのためにも、わかりやすい説明会演出をサポートさせていただきます!

 

 

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株式会社船井総合研究所

 

島崎 卓也 (しまざき たくや)

 

私立幼稚園に特化した経営コンサルタント。

最近は私立幼稚園における認定こども園化のコンサルティング業務も多く、

日本全国における認定こども園への移行事例も多数。

 

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2016年1月7日 12:46 午前

仕事始めはグループ経営方針発表会

その他, マネジメント

皆様

 

いつもありがとうございます。

船井総研の島崎です。

 

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

本年も当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、昨日より仕事始めでした。

船井総研では毎年、グループ経営方針発表会が仕事始めになります。

一泊二日の方針発表会となっており、グループ社員を含めた全社員が一同に介します。

その数850人。

雰囲気はこのような感じですが、伝わりますでしょうか・・?かなり圧倒されます。。

image

 

さて、このグループ方針発表会では、グループ全体の方針、グループ別の方針を全社員に共有します。

これにより、今年すべきこと、目指すべき方向性が明確になります。その結果として、会社の考えていることが理解、納得できます。

 

一人ひとりの個の力を発揮させるためにも、やはり組織としての一体化が必要だと私は考えます。

なぜなら組織としての一体化は、一人ひとりの足し算ではなく、シナジー(掛け算)を生み出すからです。

 

たっぷり一日かけて、グループ各社の方針も含めて理解したら社員表彰式の開催です。定量的な評価に基づいて、昨年頑張った社員を表彰します。

そして夜は懇親会を行います。こうして、今年1年間のスタートを切っています。

 

 

規模の大小に関わらず、経営方針発表会を実施することで組織力を高めることが期待できます。

前回の研究会でも、経営方針発表会についてお伝えしましたが、改めて、実施していただくことをお勧めします!

 

では、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

2015年12月6日 6:17 午後

長所伸展!

募集戦略, 未就園児教室

皆様、いつもありがとうございます。

船井総研の島崎です。

 

金曜日は2件のコンサルティングでした。

1件目は埼玉県の幼稚園さま。3年ほどお付き合いをさせていただいている、私の大好きな幼稚園さまです。

募集結果がおおよそ固まってきました。

昨年と比較して3年保育の募集は上向いてきました。0・1歳向け親子教室を付加したことによる結果がようやくでてきたようです。

 

ただ、2年保育の人数が減少傾向なので、来年度の園児数は減少することになります。

傾向として2年保育は少なくなってきているので仕方のない部分もありますが、法人全体の収入としては下がってしまうので、対策を練らなければなりません。

 

また、こちらの園ではアフタースクールも展開されており、今年から説明会のスタイルを若干変更しました。

より取り組み内容が伝わる説明会を意識したところ、例年の2倍近くの入会者となりました。

今後は、高価格帯のコースを設定し、粗利MIXの考え方でアフタースクール単体での収益化を目指します。

 

2件目は東京の幼稚園さま、来年度からの募集力を高めるための戦略立案です。

来年から0歳児向けの親子教室を立ち上げるため、そのプログラムの企画が主でした。

打ち合わせの結果、園長先生の趣味を活かしたプログラムが出来上がりました。子育てママに喜ばれそうな内容で、すぐに口コミが広がりそうです。これが立ち上がれば園の認知度は飛躍的に高まることでしょう。

まだまだ、準備すべきことは多いですのが、園長先生にはすごく前向きに取り組んでいただけそうです。園長先生の趣味を活かした形で親子教室を始められそうなのが大きいのかもしれません。何事も長所伸展を大切にすることで、取り組みのスピードは一気に加速するようです。

来年4月からのスタート予定ですが、いまからすごく楽しみです。

 

2015年12月4日 8:51 午前

効率的な募集活動を行うために意識すべきポイント

プロモーション, 募集戦略

皆様、いつもありがとうございます。

船井総研の島崎です。

 

昨日は関東の学校法人様とお打ち合わせでした。

こちらでは小学生向けの習い事施設を展開されており、そこの児童数アップに向けた広報戦略を立案しております。

 

いわゆる募集活動では以下の3つのポイントを効果的に回していくことが大切です。

1.認知

2.体験

3.共有

それぞれを少し具体的に説明します。

1.認知

園名など施設の存在、名前を知られているかどうかということもそうですが、それよりも「どんなことを取り組んでいるのか?」を知ってもらうことが大切です。

まずは、「あそこではこんなことやってくれるよね!」という認知を高めていくことを目指します。

そのための情報発信を強化していきます。

 

2.体験

認知度を高めることによって興味を持った保護者や子どもたちが、実際に足を運べる機会を設けます。

現在はネットの影響で、大量の情報が簡単に手に入りますが、そういった様々な情報の中で、保護者が最も信頼すべき情報は、おそらく実体験でしょう。

ですので、体験してもらうことで、我々の教育内容をしっかりと理解してもらい、入園(あるいは入会)してもらえるようにしていきます。

 

3.共有

すでに自園(あるいは自法人)とかかわりのある保護者が、同年代の子どもを持つ保護者に、自園や自法人の紹介をしてくれたとすると、募集活動は飛躍的に楽に、かつ磐石になります。

いわゆる口コミと呼ばれるものです。

最近は、SNS(ソーシャルネットーワーキングサービス、フェイスブックなどのこと)がネット上での口コミの役割を担うようになりました。

ここでの保護者間の情報の共有を促進することで、自園や自法人で積極的な情報を発信しなくても、口コミによって保護者が自然と集まる状態を作り出すことも考えていかなければなりません。

※語弊のないように、補足させていただくと、共有フェーズに入ったとしても「情報発信をしない」という訳ではありません。

あくまでも、自園、自法人からの発信はしていかなければなりませんが、発信した情報が効率的に保護者の間で広まることを狙うという意味合いです。

 

以上、少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

 

2015年12月2日 7:14 午後

園舎・園庭を北欧風に!

新制度

本日は社内での打ち合わせでした。

 

船井総研でお付き合いさせていただいている設計・施工会社さまと

ある幼稚園さまの園舎・園庭整備に関する打ち合わせを実施しました。

 

この幼稚園さまは平成29年度からのこども園化に向けて、来年度、保育施設を新設されます。

理事長のご意向で、北欧風の園舎・園庭に仕上げたいとのことで、

本日の設計・施工会社さまとのお打ち合わせに至りました。

 

このようにご協力いただける関係会社様に恵まれているからこそ、

私たちが一層コンサルティングをさせていただきやすい環境になっております。

改めて、感謝です。

 

さて、こども園化に伴って園舎の整備を実施される幼稚園も多いと思います。

園舎が全てではないですが、やはり多大なる資金をかけて整備するので、

しっかりとコンセプトを落とし込んで、良いものを作っていただいた方が絶対にいいです。

まだ来年の事業なので先の話ですが、北欧風の施設が建つのがいまからとても楽しみです。

 

 

ここからは余談ですが、、、

ありがたいことに毎日全国の幼稚園へお伺いすることが多いため、実はあまり東京にはおりません。笑

本日は久しぶりに東京におりましたが、街中を歩いていると、「もう年末なんだな~」と感じることが多いですね。

街行く人の服装、店頭のPOP、ディスプレイ、イルミネーション等々・・

 

少しだけ浮き足立ちたい気分にもなりますが、

気持ちをきっちりと引き締め、年内最後まで走りきります!

 

 

2015年12月1日 7:38 午後

新時代幼稚園経営研究会11月度例会!

マネジメント

いつもありがとうございます。

船井総研の島崎です。

 

先日の土曜日は新時代幼稚園経営研究会でした。

年内最後となった定例会では、

年度末に実施していただきたい、

二次募集対策とマネジメントについてお話をさせていただきました。

 

年度内は組織固めの絶好の時期です。

募集活動も落ち着き、来年度に向けて振り返りと目標設定が

比較的しやすいタイミングになります。

 

マネジメントにおいては、

組織内での信頼関係を築くことと、

職員のニーズを理解することが大切です。

 

組織内で信頼関係を構築するには、理念や目標の「共有」が必要です。

その先に「共感」があります。

 

組織としては、この「共有」と「共感」が循環することが求められます。

つまり、組織→個人の場合は「共有」→「共感」がポイントです。

 

一方で職員一人ひとりの個人にフォーカスを当てた場合、まずは「共感」が必要です。

「共感」なきままに「共有」を行うとそれは、「理念の押し付け」になりかねません。

 

日々、職員への「共感」を意識して、年に一度は理念を「共有」を実践することで、

更なる共感が醸成されるのです。

 

さて、定例会終了後には、懇親会も実施しました。

だいぶ盛り上がり、気づけば5時間近くも経っていました。

会員の皆さんともゆっくりとお話させていただくことができ、

来年度の研究会のヒントも数多く見えてきました。

 

ご参加いただいた会員の皆さん、遅くまで本当にありがとうございました!

来年度の定例会でも、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

2015年8月6日 9:58 午後

幼保連携型認定こども園の分園

新制度

皆様、いつもありがとうございます。

船井総研で、主に私立幼稚園様のコンサルティングをさせていただおります島崎と申します。

 

<私立幼稚園向けの経営勉強会 はじめました!>

募集や新制度など、幼稚園経営に関する多くの課題を

多くの理事長先生、園長先生とともに解決していく場です。

1法人様1回に限って、9月度の例会に無料でお試し参加いただけます。

<<<新時代幼稚園経営研究会>>>

サイトページ:http://www.funaisoken.co.jp/site/study/100653.html

 

 

本日は九州地方の学校法人様のコンサルティングでした。

2園の幼稚園をお持ちですが、
そのうちの1園を新制度へ移行させようと考えています。
様々なパターンを模索していますが、園庭のスペースの問題があります。

新たに3号部分を付加するには、別の土地で園舎を構えなければならないため、

小規模保育や幼保連携型の分園として、駅前に開設できないかと検討しています。

 

本日は理事長先生とともに、自治体の子育て課へ訪問し、こちらの意向を伝えてきました。

こちらの地域では開発が進んでいることもあり、市の人口が微増傾向にあります。

 

待機児童もかなり多く、入所待機で180名程度、潜在待機も含めると500名程度います。

 

小規模保育の提案も通りやすい!

 

と思っていたのですが、役所としては、認定こども園の方が優先順位が高く、

小規模保育は現時点では検討していないとのこと。。

 

では、幼保連携型の分園としてテナント型の小規模の保育園を開設するのはどうかと提案したところ、

意外とすんなり通りました。

あとは県庁へのお伺い次第で、実行に移せそうです。

 

ただ、距離が離れている分、

分園として扱ってもらえるかがポイントになりそうです。

 

 

 

2015年8月4日 9:31 午後

包み込み戦略とニッチトップ戦略

募集戦略, 新制度

皆様、いつもありがとうございます。

船井総研の島崎です。

 

<私立幼稚園向けの経営勉強会 はじめました!>

募集や新制度など、幼稚園経営に関する多くの課題を

多くの理事長先生、園長先生とともに解決していく場です。

1法人様1回に限って、9月度の例会に無料でお試し参加いただけます。

<<<新時代幼稚園経営研究会>>>

サイトページ:http://www.funaisoken.co.jp/site/study/100653.html

 

 

本日は盛岡の学校法人様へ。

こちらの法人さまは高等学校と幼稚園を展開されています。

 

幼稚園においては、食育や職員研修への注力、

また保護者満足度を高めるためのコミュニケーション頻度にも気を配られています。

この地域内では、圧倒的なブランド園です。

 

そのため、定員370名の大規模園ですが、

満員で現在も途中入園の希望者が多数いらっしゃいます。

 

地域に選ばれるために、様々な取り組みをされています。

その結果として、市場性に左右されず、規模を維持し続けられています。

 

このように規模を維持し続けていると、法人としては体力が強くなります。

特に、下記3点においては、絶大な力を持つことが可能です。

 

 

・投資
・人財
・ブランド(認知)

 

これら3点において、他の競合園よりも優位に立つことができます。

 

縮小していくマーケットの中で、

特に幼稚園を経営している学校法人は、

0歳~12歳のこどもたちにおける教育、および福祉分野で、

どのように事業領域を拡大していくのかが求められます。

 

この経営戦略を立案していくには、

やはりある程度の法人規模であることがどうしても求められてしまいます。

 

これが、強者による包み込みの戦略です。

「地域一番園」と呼ばれる幼稚園さまでは、このロードマップを組み立てることが必要です。

 

逆に、現時点ではまだ「地域一番園」とはいかない幼稚園さまはどのように経営戦略を組み立てるのか。

それは、「ニッチトップを目指す」ことがキーワードです。

 

総合化でかなわない場合は、

自園の優れている部分のひとつを徹底的に伸ばしていきます。

それが教育内容なのか、利便性なのか、幼稚園ごとに内容は違いますが、

何かひとつを際立たせることで、その部分だけにおいては、

他園の追随を許さない状況を作りだす必要があります。

 

ぜひ、ご検討ください。